2009-11

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HPをいろいろとね

最近あまり更新していなかったHPなんだけれど、ここんとこ少しずついろいろとUPしとります。

既に見ていただいてる方も居るかもしれませんが、昨年リリースしたCOLOR&COLORのサンプル音源もUPしました♪

久々にHPの方も見てね~☆
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讃岐うどんを食べに(第7話:最終回)

次に向かったのは「丸亀市」

なんとなく「丸亀製麺」の本拠地で讃岐うどんを食べようと思った2人は、帰り道ルートの瀬戸大橋へいくのにちょうどいいこともあって、迷いも無く向かったのさ。
そしてナビで讃岐うどん屋さんを探すが、丸亀市に丸亀製麺という店は無いぜ。しかも丸亀市は比較的讃岐うどん屋が少ない気がしたな~。
仕方が無いので、ナビで見つけた丸亀駅の高架下にある「将八うどん」に行く事にした。
俺はまた「ぶっかけ」で、CANDYは「釜揚げ」だ。
麺は「さぬきうどん滝宮」と同じくらいの太さだが、腰はそれよりやや弱いか。つゆの味は濃い目で出汁醤油が効いている感じか。結論から言うとまぁまぁ美味しい。
俺はかきあげ付きのぶっかけを頼んだのだが、ぶっかけは日曜日の特別メニューらしい。特筆すべきはかき揚げ。普通の野菜かき揚げにちょんまげのようにエビ天が上についている。そのボリュームで350円。安すぎないか?普通の天ぷらうどんは660円だというのにだ。ここで店のおばさんが「好みでかけてみて」と差し出してくれたのが「自家製柚子しぼり」。これをかけると味が倍増だ。最初からタップリかけるのをオススメしたいな。

そして香川といえば「鎌田醤油」だ。日頃から「鎌田だし醤油」を通販で手に入れては「今日はリッチに」などとケチケチ使っているあの醤油が「もしかしたらスーパーとかで普通うに買えるかもしれない」などという甘い期待を持ってスーパーへ向かう2人。

読みは当たった。

普段俺達が手に入れているのは200mlの紙パック。しかし、そこには900mlの瓶が700円ほどで普通に店頭に並んでいるではないか。
速攻で買い占めた俺達は「これでしばらくは贅沢だな」などとニンマリするのであった。

帰路についたのは既に8時近く。雨もすっかり上がっている。
瀬戸大橋の真ん中にある「与島パーキングエリア」で定番の休憩を取り、展望台で夜景を見ながら「急に決めた行き当たりばったりの旅行だったけれど、かなり内容も濃くて良かったな~」などと思いにふける2人なのであった。

こんな感じの四国行きだったけれど、徳島も鳴門だけしか見てないし、高知や愛媛などいろいろとまだまだ見どころの多い四国。香川は讃岐うどん屋さんも星の数ほどあるからまだまだ制覇してないし、淡路島の思い出も大半があの仲居のイメージになっちゃってるから、いつかはそれも修正しにリベンジしたいと思うが、それはもう少し先の話になりそうだな。
今度はどこかで釣りもしたいし、またゆっくり行きたいぜ。

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讃岐うどんを食べに(第6話)

「金毘羅船々(こんぴらふねふね)追風(おいて)に帆かけてシュラシュシュシュ…」

みなさんはこのうたを知ってるだろうか??なんか聞いたことあるよね~。
そう。次に行ったのはこの香川の民謡にも歌われている金刀比羅宮。
寺院好きなCANDYが是非とも行きたいと言い出したのだ。

紹介文によると『こんぴらさん"の呼び名で親しまれている金刀比羅宮は、象頭山(標高521m)の中腹に鎮座し、昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様として全国津々浦々から、年間300万人もの善男善女が訪れています。
  訪れてみて、石段が印象に残らなかったという方はまずいないでしょう。登り口から御本宮まで785段、奥社までとなると1,368段もあります。』

ん?785段?そう。CANDYですらそんな事は知らんかったぜ。
途中の土産屋のおばさんが「あと750段頑張って」などと声をかけてくれた事から発覚したのだが「やるしかねぇ」と気合を入れなおして登る2人。

雨の中ひたすら登ったのだが、さすがにキツいせいか途中で座り込んで「いいから放っといてくれ!」などと案内係を困らせているジジィやら、お母さんとひたすら頑張って登って行く5歳くらいの女の子やら、関係が怪しげな年配カップルやら、いろんな人たちを見かけたな。まぁみんなそれぞれの思いで登ってるんだろうが、みんな自分の事でせいいっぱいなので、他人の事なんかいちいち構っちゃいないぜ。

そんな感じで御本宮に到着したのだが、御本宮横にある絶景であろう展望台は雨で霧がかかって全く景色が見えず、看板の讃岐富士やらの説明を見て「晴れたらこんな感じか~」などと少し残念な気分になりながらも、登りきった達成感でそれなりに満足した2人なのであった。

さすがに奥社までは行かず下山したのだが、往復で休憩も入れてだいたい1時間半から2時間は見ておいた方がいいかな~。参道にはいろいろなみやげ屋さんやら讃岐うどん屋さんやらがいっぱいあるから、ここだけでも一日中遊べそうだ。

「今度は絶対に晴れた日で体力の充分ある時にまた登りに来るぜ」と心に誓い、こんぴらさんを後にするのであった。

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讃岐うどんを食べに(第5話)

いよいよ四国の地に足を踏み入れた2人だったが、今回の旅行は全く計画の無い行き当たりばったりの行程。サービスエリアやら道の駅やらで全力で情報収集だ。

まずは「津田の松原サービスエリア」で情報収集だ。讃岐うどんコーナーに並ぶ長蛇の列を見て期待が高まる2人。だが、これといった決め手になるパンフレットが見当たらない。
CANDYがインフォーメーションの女の子に「讃岐うどんの店が多いのはどの辺りですか?」と質問をすると「香川はどこでもうどん屋さんは多いです」と、これまたあてにならん返しだ。なんでこんな人ばかりなんだ?
仕方が無いので香川の「綾川町うどん会館」に行く事に決めたのであった。
ここを選んだのは、名前から言っても恐らく讃岐うどんの基本的な味に違いないであろうという観光客ならではの素人考えだ。
HPによると、『香川県中央部国道32号沿い、さぬき百景に選定された桜の名所滝宮公園沿いの高台にあり、風光明媚な府中湖畔にある道の駅です。滝宮は「うどん発祥の地」といわれ、駅内の「うどん会館」にはうどん打ち体験室や実演コーナー、手打ちうどんが味わえるレストラン等があります。そのほか、醤油等の特産物の販売所や休憩所、インフォメーションコーナーがあり、屋外には朝市などのイベントが開催される直売広場や木製の船型展望台があります。』ということだ。素人ながらここに決めるのも無理は無いであろう。

ということで、まずはこの道の駅内の「さぬきうどん滝宮」で食べてみる事にした。
俺は「ぶっかけ」で、CANDYは「釜揚げ」だ。
麺は丸亀製麺よりもやや細めだが、腰が随分強い。つゆの味は薄めだがカツオ出汁が随分効いていて深みがあるぜ。結論から言うとかなり美味しい。同時に丸亀製麺が本場と比べてもかなり美味しいという事にも改めて気が付く。
「これが基本の讃岐うどんだ」と勝手に決めた俺達は、次なる目標地「こんぴらさん」に向かうのであった。

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讃岐うどんを食べに(第4話)

トントントン…

まだ朝の7時前だというのにドアを誰かがノックする音で目が覚めた。朝食は8時で指定をしてあったので、布団を下げに来るのはその30分前の7時半と聞いていたはずだが。。
CANDYが確認に行くと「まだ寝てましたか~」の声が。。仲居だ。
「トドメを刺されたな~」とCANDYがヤラレタ感を出すが、まぁそろそろ起きようと思ってたし、早くメシ食べてここからは出発してしまいたい気分だったから俺はまぁよしとしていた。そう。俺はもう少々の事ではキレないと決めていた。
すぐ起きて支度をし、布団を下げれるようにして部屋の外を見たが誰も居ない。結局7時50分位にオッサンが布団を下げに来て、朝メシは予約どおりの8時からだった。

その日は仲居の予想に反してめっちゃ快晴だった。

「予報では大雨だったのによく晴れましたね~」などと仲居が言うのに対し「うちの主人は晴れ男ですから」とCANDYが返す。すると「それならうちのホテルにずっと居て欲しいわ~」などと返してくるが冗談じゃないぜ。
そんな感じで予定よりも少し早くホテルを出発したのだが、上着を2人とも忘れたと電話が入りまた戻る事に。2人そろって部屋に上着を忘れるとは、俺達もずいぶん追い込まれていたのだろうか。
まぁ仲居はどうあれ、ホテルとしては部屋も清潔な感じだったし、温泉も良かったし、メシも美味しかったし、部屋から眺める海も最高だったし、それなりに良かったと俺は思うが次は無いだろう。

ホテルを出発してから、淡路七福神めぐりをしようと思ったが、時間的に全部は無理だったので毘沙門天と恵比寿さまを見に行ったのだが、どちらもそれほどピンとは来なかった。
途中、念のため「丸亀製麺」を確認したが、やはりお馴染のアレだったぜ。

次は鳴門の渦潮だ。大潮だったのでかなり見どころ満載だろうと期待していたが、途中から予報どおりの大雨に。見どころである干潮時間の11時ちょいすぎという一番いい時間に到着し、淡路島側から間近で見ることが出来た。あのスケールは圧巻だったな~。

そしてテンションの上がってきた2人は、いよいよ四国の地に足を踏み入れるのであった。

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讃岐うどんを食べに(第3話)

続いて第3話。。まだ淡路島のホテルさ。

夕飯を運んできたあの仲居が、何故か急にテンションが高くなっていて、なにやらそれなりに気を遣いながらやたら話し掛けてくるではないか。

仲居 「釣りはどんな魚をつるんですか?」
俺 「あ、いや、まあ季節とか場所でいろいろやりますけど。。」
仲居 「私も釣りが好きでしてね~」
俺 「ほほう。この辺では今は何が釣れてるんですか?」
仲居 「小さいアジが入れ喰いで、運がいいとフクラギも来ますよ」

フクラギとはハマチの小さいやつだが、なかなかいい魚だな。でも、小アジが主流と聞いて、俺達は既に釣りモードではないぜ。しかも、目的⑤の当館宿泊者専用釣り桟橋も既に下見をしており「やるまでもないぜ」と決定している。部屋から見下ろせるのだが、そこで釣ってる人を見ていても貧弱スコアが確認されている。釣るなら別の港と決めていた。

仲居の話は続く。

仲居 「私はカニが大好きで、カニ道楽で働いてました」

別にそんな話はどうでもいいのだが、CANDYが「厨房で料理でもしてたんですか?」と聞くと「接客係でした。」と返す。そして「私はそこでの接客が買われてここのホテルに呼ばれたんです。」などと言うではないか。

この接客が買われるなどとは俺達には到底理解できないぜ。だが、仲居は更に続ける。

仲居 「私は接客の中でもVIP対応の係りでしたからね~」

もう返す言葉の無くなった俺達は話題を変えようと「明日はうどんを食べに讃岐へいくのですが、どこか美味しい店は知ってますか?」と尋ねると、「私は香川の出だから讃岐うどんの味にはうるさいけれど、すぐそこにスゴク美味しいお店が出来たから、わざわざ香川まで行かなくても。。」などと言うではないか。

「おおっ!こりゃあ耳寄りな情報がゲットできるぜ」などとCANDYと俺は期待に胸が躍る。

俺 「どんな名前の店ですか?」
仲居 「丸亀製麺所」
2人 「。。。ソウデスカ。。」

それはご存知のとおり俺達の地元には既にいっぱいあるのだが、穴場を教えてご満悦な仲居の顔を見て「まあいいか」と顔を見合わせる俺達。
結局、旅の収穫はゼロだったが、夜中に飲みなおしながらツッコミ所を再確認して盛り上がり、なんとなく楽しくなってきた2人なのであった。

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讃岐うどんを食べに(第2話)

。。というわけで第2話。

宿泊したのは淡路島の「四州園なぎさ」

ここの宿を予約した理由は、以下のとおり。
①とりあえず当日でもネット予約できちゃった
②天然温泉(淡路島洲本温泉)
③食事が美味しいらしい
④あの有名なホテルニュー淡路の隣なので、なんだかウケル~
⑤「当館宿泊者専用釣り桟橋がございます」という売り文句

まず駐車場に到着すると、案内の人がお出迎え。だが、車を停めたらすぐに「お荷物を」などとこっちの準備もお構いなしに結構急かす。
「淡路島の人はせっかちなのか?」などとCANDYとヒソヒソ話しながらチェックインすると、フロントからの景色を眺める余裕も与えられず仲居が部屋へ案内だ。
部屋へ案内され、お茶を出してもらったが、メシの時間をやたら急かす。ゆっくりしたいので「7時からで」と指定すると、期待どおりの不機嫌な態度を取られる。
CANDYはここで無言になる。
俺はそれでも世間話でもして雰囲気を和ませようと「明日の朝、下の桟橋で釣りをしたいので車は遠い所に移動することはありますか?」と質問をすると「明日は朝から雨です」という返しだ。
俺はキレそうになりながらも「いや、だから車に荷物があるから遠いかと聞いてんだよ」と聞きなおすも「フロントに聞いてくれ」と言われ「もういいよ」と下がってもらった。

そんな事件もあってテンションがすっかり下がった2人だったが、「せっかくだから気持ちを切り替えて楽しもうよ」と、俺はこんなアイデアをCANDYに提案した。

それは、「あの仲居が、どこまでバカヤロウなのか俺が積極的に話かけてみるから、その返しのバカさ加減をネタにしてしまおう」という感じだ。

そんなテーマを持ちつつ、食事の前に上記②の温泉に行く。
温泉は、なかなかサッパリした感じで、風呂もなかなか清潔に保たれてるぜ。
子供が風呂に飛び込んでたりしてたが、俺はもう少々の事ではキレたりしないモードに入っていたから大丈夫だ。

そして風呂から上がるとちょうど7時5分前だ。ナイスなタイムテーブルだな。
部屋に戻ると既にメシの準備を試みた後が。。そしてあの仲居登場。

「あ、やっとお戻りですか」

そらきた!いちいちムカつく返しだが、俺は冷静に「もうすぐ7時か~。メシは7時からだったよな~」などと軽く独り言を返す。
そして③の夕食だ。部屋食なのでなかなかのんびり出来るぞと思っていたが、メシの時の仲居は何故かテンションが高く、よくしゃべる。
メシは名物の鯛が中心で、刺身やら煮つけやらの他に「鯛そうめん」という郷土料理も出てきてなかなか美味しい。

俺達は仲居の目を盗んでは持ち込んだビールを飲み、料理を持ってくる仲居が、次はどんな話をするのかネタ探しを始めるのであった。

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讃岐うどんを食べに(第1話)

「よし、いっちょどっかへ出かけるか」などと朝起きて急に思い立ったのは先週のこと。
そこからネットでその日の宿を予約し、タンタンのオイル交換をして昼に出発という旅の始まりだった。

ちょっと前から「四国へ行って讃岐うどんが食べたい」などとCANDYが言ってたのもあって、行き先は四国だ。
だが一言で四国といってもかなり広い。以前俺は高知のツレの所に一人で遊びに行き、軽い気持ちで「四県制覇だ」などと走り回り、結局車に乗ってただけの旅になったという痛い経験があるので、無理の無い行程を計画しなけりゃならないぜ。

ということで、コースは
①無理をせず淡路島でちょっと観光&一拍
 ※実はこのホテルには「宿泊者専用釣り桟橋」があるらしいのさ
②鳴門の渦潮を見る
③香川で讃岐うどんを食べる
④帰りは行きと違う瀬戸大橋経由で帰っちゃう
↑といった感じで計画をしたのさ。

そして淡路島に着いたのは午後4時過ぎくらいか。サービスエリア好きのCANDYのために寄り道を多めに取ったので「淡路島の観光は明日にしようっと」などと言いながら、そのまま5時にホテルへチェックインするのであった。

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