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2019-12

NS-10M

これはもう説明の必要もないくらいの名機で、今でもいろいろなスタジオで活躍してるなぁ。
そう。ミュージシャンのプロモとかで後ろに映ってるウーファーの白い割りと小柄なYAMAHAのスピーカー。

独特の白いペーパーコーンを使用した2Way仕様なんだけれど、どうやらそのペーパーが入手困難になったため惜しまれつつも生産が完了してしまったそうな。
本来はオーディオ用モデルとして作られた為か耐入力が低くて、あまりでかい音を突っ込みすぎると壊れてしまう。まぁそれはどのスピーカーも同じだけどね。
やや高域が強めな感じがするけれど、俺的には好みだなぁ。ティッシュを貼ったりして対策をするなんて話を昔聞いたことあるけれど、まだ貼って使ってる人は居るんやろか?

俺の家にステレオが登場したのは中学の時。ちょうどその頃にNS-1000が登場してたんだけれど高くて買えず、選んだのはその下のNS-460だった。
そのせいか、俺は今でもYAMAHAの音が好きなんだなぁ~。

俺がこのNS-10Mを入手したのは、実はリサイクルショップ。何気に見ていたらこれがあった。しかも2000円。3年くらい前の話だ。
CANDYに「おい!こりゃあ買いだぞ」などとコーフンして伝えるも「は?スピーカーなんて家にいくらでもあるやん」などと普通に返されたが、音が出なかったとしても箱だけでも2000円では買えんのやないかと思い速攻で購入。
そして家に帰ってチェックをしたら完全動作品だったという快挙な品なのだ。

そして今になってやっとこれをセットしたのさ。もちろんレコのモニター用だ。
パワーアンプは相性がいいと言われているYAMAHAのA250だ。そういえばこれも古いな。

ウーファー部はちょっと黄ばんできてるけれどまだまだ元気だ。
せっかく手に入れたんだから大事に使って行きたい。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

DTAR Solstice

実は5月に購入したこのプリアンプ。
ガット弦のギター(LOWDEN S25J)にパッシブのibeamを付けてるから、出力の非力さにずいぶん悩んだ結果に辿り着いたのがこれだった。
それからレコにずっと使ってきたけれど、これはなかなかイイ♪

DTAR Solstice

スペックをかいつまんで書くと、
入力インピーダンスは10MΩ。結構高い。ちょうど俺が使ってるibeamパッシブと同じなので、マッチングはもちろんOK。
Ch.1とCh.2入力端子はどちらかのハイ・インピーダンス入力端子が未使用の場合、ステレオ信号を流すことも可能。
ファントム・パワー・ボタンが付いてるので、コンデンサマイクとのミックスもOK。もちろんダイナミックスマイクとのミックスやマグネチックピックアップとのミックスもOK。
ベース・コントロールは155Hz (Q=0.61)を±12dB調整可。
ミドル・コントロールは796Hz (Q=0.56)を±12dB調整可。
トレブル・コントロールは10KHz (Q=0.37)を±12dB調整可。
もちろんフェイズ・スイッチが付いてるので位相を変えてフィードバックを抑えたり、2つのチャンネルをミックスする際に、各信号の位相を合わせたりも可。

複数のマイクをブレンドして使うのが本来の使い方だろうけど、ライブとかで2本のギターを持ち替えながら使ったりもできる。

7月の終わりには、このプリを使ってスタジオで戯れたりもしたが、「ちょっと入力がデカイです」などとこれまで言われた事無い言葉がきけたし、バンドでも充分使えるようだ。

定価は9万円くらいだけど売り値はだいたい6万円くらい。
でも扱ってる店はまだあまりないかも。

俺的にはかなりオススメな一品だな。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ARION UM-90S

前から欲しかったんだよね。インテリタッチのチューナー。
そして、やっと買いました。ARION UM-90S。

これはクリップ式になってて、ギターのヘッドとかに付けるだけで簡単にチューニングができると言ったスグレモノ。もうライブとかでシールドを差し替えたりする必要もないぜ。
振動センサーとマイクの切り替えも付いてるから、他の楽器でも使えるし。

早速使ってみたけど、けっこうきっちり拾ってくれるし、液晶バックライトの画面も見やすい。
ピッチが430Hz-450Hzまで変えられるから、半音下げ~2音半下げまで設定可能だし、クロマチックチューナーモードだと、C、F、B♭、E♭の4つのキーが選択出来る。
その他にも、7弦ギターや5弦ベースにも対応してるし、サウンドジェネレーターのモードも付いてる。

これはかなり使えそうだぞ☆

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

Stratocaster '71

これは、俺の友達の楽器やさんがアメリカまでギターの買い付けに行ってた頃にお願いして買ってきてもらったけれど、もう15年くらい前になるかなぁ。。

Fender USA Stratocaster '71
Sunburst/Rose

これは、Fenderが当時開発したアジャスタ付きの3ボルト・ネックを採用した最初のモデルで、Fenderの歴史的にもかなりレアなモデルじゃないかな。1971年のストラトは、4ボルトと3ボルトが混在するのだ。3ボルトはかなり少ないが。。
でも、実は俺はその前の60年代の4ボルトが欲しかった。ヘッドの厚みがもうちょっとあるんだよね。一番欲しかったのは60年代最初の頃のスラブだけど、それはもう当時でも手が届かなかったもんね。

俺はコレクターじゃなくてプレイヤーだから、そんな貴重な70'sオールドにも惜しげもなく手を加えてきたなぁ。
①カチッとした音にしたかったから、ペグをSCHALLERにかえた。
②弱弱しいリアピックアップを、シングルタイプのハンバッカーにかえた。
③ピッチが甘くなってきたので、ブリッジをかえた。
④ハーフトーンが欲しかったからスイッチを3点から5点にかえた。
⑤フレットを全て打ち直した。
とまぁこんなとこかな。
これだけでも、売るとなるとフルオリジナルよりもかなり安くなっちまうと思うけれど、音的には断然こっちのが使えるギターだ。楽器は飾りもんじゃないから鳴らしてあげなきゃ。
今はもう当時の倍以上で取引されてるから、もう買えないし、絶対手放さないけどね。

俺がストラトで一番気に入っているところは、音の太さや抜けの良さだな。特にフロントでのソロはたまらなく気持ちいい。カッティングの時のチャカポコ感も最高だけどね。だから俺はずっとストラトを使ってきた。みんながレスポールに走る中でも頑なにストラトを使ってきた。

塗装はもうボロボロだけれど、3トーンの赤部分はちゃんと残ってるし、アルダーボディだから心地よい軽さだ。ネックやボディから伝わる振動も大きくて、木の感じがするから演奏にテンションを加えやすいんだな。弾いてると「もっと弾いてくれ~!」と話しかけてくる感じだ。

最近はすっかりアコギのイメージが付いてしまった俺だけれど、エレキはちゃんと弾いとりますがな。元々はエレキ野郎だからね♪あ、今も現役だけど。

「なにーこのギター?ボロボロじゃん!使えるの?」

CANDYはそう言うけれど、俺が持ってるギターの中で、たぶん売るとなると一番高いギターやぞそれは。。


テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

TAKAMINE NPT-315

ナイロン弦といえば、最近はすっかりLOWDENのS25Jばかり使ってるけれど、その前までメインで使ってたのはTAKAMINEのNPT-315。
このギターは既に生産完了品なので、新品で手に入れることはもう出来ない。

俺はSplash↑を結成するまではずっとエレキばかり弾いてきたから、アコギはTAKAMINEのPT-118しか持っていなかった。
クリアなCANDYの声にはナイロン弦の音がよく似合うと思い、楽器やさんに行ったら偶然お値打ちに買うことが出来たのがこのNPT-315だった。

このギターのシェイプは、普通のクラシックギターなんだけど、シングルカッタウェイが付いていて、なんとサウンドホールが楕円(長い円といった方がいいか?)なのだ。
変わったもの好きな俺は、その楕円に惹かれるという安易な感情で購入。

このギターは、生音にはそれ程特徴は感じないけれど、ピックアップとプリアンプの安定感が素晴らしい。どんな状況でも、ちゃんとそれなりの音を届けてくれるのだ。
LOWDENを使いだしてからは、Splash↑ではほとんど使わなくなっちゃったけれど、バンドの中とか、他の楽器とのアンサンブルで音圧に不安がある時は断然こっちだな。
LOWDENについてるのはL.R BAGGS ibeamのパッシブだから、他の楽器が加わるのがちょっと苦手なのだ。それはまた改めて書くとするかな。。

実は、俺は来週「峰れい子」先生の歌謡ライブにゲストとして演歌2曲の伴奏をすることになっている。演歌といえば断然クラシックシェイプのNPT-315だし、会場がどんな機材や環境かも分からないからこれしか考えられない。
初の演歌伴奏なのでちょいと緊張するが。。

俺がLOWDENとかTACOMAとかの割と癖のあるギターを好んで使えるのは、ここ一番で頼りになるNPT-315やPT-118があるからなのだ。
TAKAMINEのギターを好んで使ってる人には叱られるかもしれないが、トラブルも無く、音圧もあるしマイクを通した音抜けも良く、圧倒的な安定感がある。俺は、これが最大の魅力だと思う。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

安くて使えるプリアンプ

前にも書いてたけれど、俺が今メインで使ってる「LOWDEN S-25J」と「TACOMA PM-20」には、どちらもL.R BAGGS i-BEAMのパッシブタイプが付いている。
なぜパッシブかというと、俺が思うに生音に近いから。
もっといいのがあるかも知れないけれど、とりあえずは気に入っているところだ。
でも、10MΩといったハイインピーダンスのため出力不足に悩んでたんだよね。

インピーダンスの合ったプリアンプを使えば、ノイズや出力の問題は解決されるのでいろいろと探してたんだけれど、結局L.R BAGGSのを使うことにした。

試しに使ってみたのは「L.R BAGGS Feedback Master」。
中古でヤフオクに出てたので速攻で落札したのだ。

これは値段の割には凄くいい♪思ったより小さいのでびっくりしたけど。。
入出力のゲイン調整が出来るので、ナチュラルなままノイズも無く音圧を上げてくれるので、宅録とかにはいいんじゃないかな。しかもにフィードバックポイントを2箇所抑えることが出来るので、ライブでもかなり使えそうだ。
特にS-25Jはナイロン弦なのでこれは重宝しそうだ。

ライブではまだ使ってないけれど、使ってみた感じはまた改めてUPしようと思っています♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

BOSS SE-70

今日は、アコースティックのセッティングについてのお話です。

いろいろと試行錯誤して、家で眠っていた、マルチエフェクターを使うことにしてみました。それはBOSSのSE-70。

これは、一昨年にオープニングアクトをさせていただいた、プロギタリストの赤崎郁洋さんがSE-70を使っていた訳で、その後に楽器屋さんに中古で並んでいるのを見つけ、思わず購入したけど使わずにそのままになっていたのを使う事にしたのだ。

そりゃあ赤崎さん程の腕はもちろん無いし、Somogyi(ソモギ)なんて夢のギターだから、あの音は俺には永遠に出せないけれど、まぁ俺なりにいい音を出したいもんで、ずっともがいてるって訳だ。

先日の「マメ夫とマダム」のレコーディングで、AD-5を通してSE-70で音を作るという作戦を取ったけれど、結構好みの音で録れたもんだから、単純な俺はすぐ調子に乗ってしばらくはこれで行こうという事にしたのだ。
俺のTACOMAもLOWDENもパッシブタイプのピエゾを付けてるから、今持ってるプリアンプをいろいろ試したけれど、出力が少ないからノイズが乗ってしまう。一番クリアな音になったのがAD-5で、シュミレートはかけずに増幅するだけにして、SE-70のEQでフィードバックのポイントやノイズを抑える作戦なのだ。スチール弦とナイロン弦なので、それをそれぞれ作ってインプットして終了。あとはいろいろな現場で細かいセッティングを作っていく訳だ。

そしてこのSE-70はせっかくだからエレキの方でも使うことにした。
こちらは、アンプのセンドリターンでループにして使うことにして、フェイズやらビブラートやらディレイやらを作って曲によって切り替える事にしたよ。
要は無い腕を変わった音色を使うことでごまかす事もやってるって訳だ。うるせえ。

もっと新しくていいエフェクターやらがいっぱい出てるけれど、俺はまだまだこのSE-70は使えると思う。

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セッティングをリニュ

今朝起きたら喉が痛くなっていたので、仕事を休んでしまった。
そう。去年の10月にこの「喉の痛み」を甘く見ていたために1週間40度の熱を出してえらいことになったので、今回は大事を取った訳なのだ。

朝、CANDYを駅まで送りがてら病院へ行き「また熱が出るでぇ~」を先生に嫌味を言われる。俺は、この先生から扁桃腺の手術を勧められているが、ことごとく断っているのだ。
扁桃腺は、殺菌をする働きをするそうなので、取ってしまうと、熱は出なくなる代わりに気管支とかがやられるんではないかという素人判断の結果、手術はやらない事にしたのだ。

午前はゴロゴロしてて、昼からは調子が良くなってきたので、前から気になってたガットギター(LOWDEN S25J)の音のセッティングをする事にした。
時間があるときにゆっくりやらんとね。

今までは、BOSSのAD-5を使ってたけど、S25Jのピックアップをパッシブタイプ(プリアンプが付いてないから音が小さいやつ)に変えてからは、激ヤセした音になってしまう事が2回のライヴで判明。ということで、別のマイクプリを使って、イコライザーとかのエフェクトをかけてミキサーに音を送る作戦に変更したのだ。

そして、音は。。なかなかいいやん♪

結構時間かかったけど、自然な音が作れました。
次回のライヴは出音ボレロンにならないといいな。。

うまくいったら何を使ったか紹介するね♪

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

LR-baggs ibeam

先日紹介したLOWDEN S25Jのピックアップを交換しました。

「LR-baggs ibeam」

今までついてたFISHMANの音が気に入らなかったのと、アースがうまく取れてなくてノイズが出てた事から、修理か迷ったけど交換したのだ。

アクティブじゃなくてパッシブの方ね。
なんでパッシブかというと、ピエゾっぽくなくて生音に凄く近いから。それに、今はプリアンプはいいのがいろんなメーカーからいっぱい出てきてるから、好みに合わせて使い分ければいいしね。

TACOMA PM-20にも同じのを付けてるけど、マッチングはTACOMAの方がいいかも。でも、S25Jもだいぶいい感じになりました。

さて、ぼちぼちレコ始めようかな♪

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

TACOMA PM-20

先日、私が使っているLOWDEN S25Jのことを少し書いたけど、夏ごろから使っているTACOMA PM-20のことを少し書いてしまおう。

Splash↑は、結成以来、ガットギターにヴォーカルといった形でやってきたんだけど、それは、私がCANDYのクリアボイスにはナイロン弦の音の方が噛み合いが良いことと、アコギをジャカジャカ弾くスタイルにあまり魅力を感じなかったことから、かたくなにガットを使ってきた。
今年の4月に、田村直美さん&是方博邦さんの「アコースティックの旅」というライヴで二度目のOpening actをやらせてもらった時からアコギを使うようになったのさ。

なんでか?というと、単にCANDYがガットの音に飽きたから。。

。。と言ってしまうと話が終わってしまうので、もう一つの理由を言うと、ギターの持ち替えをすることによって、Splash↑の曲に二面性を与えることが目的だった。まあこれは当たり前だよね。

二面性を出すなら、アコギはピックで弾きまくる。そう。以前魅力を感じなかったジャカジャカ系を思い切りやる事にしたのだ。

そこで、TACOMAのPM-20がやってきた。それまではTAKAMINEを使ってたけど、生音を抑えた作りなので、ライヴではなんとなく気持ちが盛り上がらなかったのだ。
ラベルには、何故かPK-30と書いてあるけど、どう見てもコア材ではない。きっと書き間違えたのだ。アメリカ人って小さいことは気にしないから好きなんだけど、これは小さいことじゃないだろが!?でもまあええがね。
ネックはやや細め。ハイポジションまでストレスなく音が出るので、エレキ生活の長い俺にはこりゃ嬉しい。
一番のお気に入りは、このイヤラシイ低音。CANDYには不評。
このPM-20は、塗装の剥離トラブルが多いけど、このギターも結構剥離してる。これは気にしないけど、あまりひどいと高音の鳴りとかの振動を吸収してしまうので、そんな時はいっそのことひっぺがしてしまおうかと考え中。

そして、ピックアップを付けた。LRBAGGSのIBEAMパッシブタイプ。これはいい。結構生音に近いよね。みんなはアクティブを付けているようだけど、俺は断然パッシブだな。

。。やっぱ生音に個性のある楽器はいい。

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yasu@Splash↑

Author:yasu@Splash↑
『Splash↑』とは。。
Vo.CANDY & G.yasu
二人で活動するユニット♪
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